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効果的な自己発信について考えてみよう

毎月発行している「ルミノーゾレポート」から一般社団法人ルミノーゾ代表理事 竹井からのご挨拶をご紹介いたします。

すっかり冬となりました。寒い時期は体調も崩しやすくなりますし、またいろいろなことを始める気力も盛り上がらなかったりします。
そんなときは、足元を見つめてみると良いでしょう。

今悩んでいることは何ですか?
そして、それを解消するにはどうすればよいですか?自分で考えたり、また、周りの人の意見を聞いてみると良いでしょう。

今回は、多くの方が悩んでいる「自己発信」について検討してみましょう。
この文章をご覧の方は障害者枠での就職を検討している方が多いと思います。障害者枠でお仕事をする大きなメリットの一つは雇用先の企業に対して合理的配慮を求めやすい点にあると言えます。

さて、この合理的配慮、黙っていては職場の方もどう対応してよいかわからないわけです。そこで肝となるのが「自己発信」です。

自分の障害特性について、そして、どのような合理的配慮を受ければ、良いパフォーマンスを発揮できるのかを職場の方に伝える必要があります。
伝えるということは、いわゆるコミュニケーションのスキルが必要となる場面です。

この場合のコミュニケーションのポイントは、具体性と歩み寄りだと考えています。
「なんとなく不安」では、職場の方も困っちゃうわけです。「業務マニュアルについて図表が多いと理解しやすいです」とか「頭が真っ白になったときは15分程度休憩させて欲しい」など、具体的なリクエストがあれば職場の方も動きやすいわけです。
また定型業務以外はすべてNGではなく「新しい業務を担当する場合は、一度一緒にして欲しい」と言えればお互い歩み寄れるわけです。

相手の気持ちを組んだ自己発信ができれば、仕事もスムーズに進めることができるでしょう。

このようなコミュニケーションの練習は就労移行支援事業所が得意とするところです。
不安な方、ぜひ一度ご相談に来てください。

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